exchange

フィリピンの通貨はフィリピン・ペソ。2015年7月現在の為替レートは1ペソ=約2.7円。
バギオの物価はマニラより安く、とくに、産地に近い野菜などはマニラに比べると半額以下で新鮮なものが買えます。一方、観光地であるため、ホテルなどは高めです。
パブリック・マーケットをはじめ庶民が利用する商店では現金しか使えませんが、バギオでも最も大きいショッピングモールSMをはじめ、多くのレストラン、スーパーマーケットではクレジットカードを使えるようになっています。

外国為替計算 – Yahoo!ファイナンス
http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=10000&s=JPY&t=PHP
(日本円→フィリピンペソ)

http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=10000&s=PHP&t=JPY
(フィリピンペソ→日本円)

 

-両替
シティ・マーケット内の両替(Exchange)所、銀行、SMショッピングモール等で両替可能。大金を両替する時は要注意。

 

-国際キャッシュカード
046日本の銀行の国際キャッシュカードを持っていれば、カードと提携しているこれらの銀行のATMでペソで引き出すことが出来ます。ただし1回の引き出し金額が10,000ペソまで。さらに1回の引き出しに海外発行のカードにのみ200ペソ(約540円)という高額の手数料がかかります。
また、日本側でも各カード会社ごとにさまざまな手数料がかかることがあります。また、1日の引き出し限度額も決められていますので、各銀行のホームページ等で十分確認してください。
国際キャッシュカードの裏にCirrusPLUSのロゴマークがあります。そのマークの付いているATM機で引き出しが可能です。

PLUSの提携ATMは以下で検索できます。
http://www.visa.com/atmlocator/
※検索項目に「Baguio, Cordillera Administrative Region Philippines (Benguet)」と入力するとバギオ周辺地図が表示されます。

バギオ市内でPLUSマークの付いたカードで引き出し可能なATMのある銀行

  • PNB(セッションロード)
  • BPI(セッションロード、レガルダ・ロード、ピープルズ・パーク、アバナオ・ロード、ジェネラル・ルナ・ロード、SM)
  • Metro Bank(セッション・ロード、ボニファシオ・ストリート、レガルダの近くのカリーニョ・ストリート、SM)
    BDOPLUSマークが表示されていますが、引き出し不可能だったというケースも耳にします。

 

-クレジットカードのキャッシング
クレジットカードでキャッシングすることも出来ます。すべてのカードがキャッシング機能がついているわけではないので、来比前に自分のカードを確認してください。キャッシングするつもりで来比したが使えず、水ボトル1本の買い物までクレジットカードの使えるSMバギオですることになった人もいます。クレジットカードのキャッシング利息についても事前にカード会社のHPでチェック。国際キャッシュカードよりお得なようでしたらキャッシング利用もおすすめです。
クレジットカードの裏に「Cirrus」あるいは「PLUS」のロゴマークがあります。それぞれのマークがある銀行のATMでキャッシングができます。

PLUSの提携ATMは以下で検索できます。
http://www.visa.com/atmlocator/

Cirrusの提携のBPIのATMは以下で検索できます。
http://info.bpiexpressonline.com/bpiprod/prodserv.nsf/Pop-Ups/ATMSearch

 

-バギオでの銀行口座開設
111長期に滞在するのでしたら、バギオで銀行口座を開けて、日本の家族に送金してもらうということもできます。バギオの銀行の数は町の大きさのわりにはたいへん多くセッションロードには主な銀行がすべてそろっています。
PNBは国立銀行で退職者ビザ取得のための預け入れなどはこの銀行である必要がありますが、混雑が激しいので、他の銀行でも問題ありません。ただ、フィリピンでは銀行の倒産・合併も珍しくないので、利息の高さに惑わされることなく信用度の高い銀行での口座開設をおすすめします。
口座開設に必要な書類は各銀行にお問い合わせください。いずれの銀行でも開設には身分証明書が必要ですが、通常、二種類の身分証明書が必要で、外国人にはパスポートともう一種類の身分証明書が必要になります。学生証、ACR-Iカード、国際運転免許証など写真つきのものが身分証明書として使えます。
口座は通常ペソ建ての口座ですが、大手銀行ではドル建て口座も開設できます。
バギオではBPIで円口座も開設出来ますが、利息は付きません。BPI円建て口座での最低預け入れ金額は5万円です。円口座に預け入れ、円で引き出したい場合も円の現金が銀行にないことがあるので、大金を引き出す場合はあらかじめ窓口に相談する必要があります。

ペソ口座を開設する場合ですが、日本の銀行口座開設と違い、多くの銀行ではATMカードか通帳かを選ぶ必要があります。ATMカード口座を選ぶと通帳はもらえません。
また、最低預け入れ金額が口座タイプによって決まっています。その金額を下回ると毎月口座維持費が自動的に引き落とされ、放っておくとそのまま残高ゼロになり、口座がクローズされます。また、預け入れや引き出しがしばらくない場合も、自動的に休眠状態(Dormant)になり、口座維持費が自動的に引かれます。
銀行で行列したり、平日に自由時間がなく銀行に行けない方には、オンライン・バンキングが出来る銀行口座開設をおすすめします。ネット・バンキングにはATMカードが必要になります。BPIBDOUNIONMetroでオンライン・バンキングが開始されています。電話料金などの支払いもネットバンキングで出来るようになってきました。また、ATMカードは、デビッドカードとしてSMや大きなスーパーマーケットなどで使えます。現金を持ち歩かないで買い物ができ、安全です。
詳細はそれぞれの銀行にお問い合わせください。

 

-日本のフィリピンの銀行の支店からの送金
以下の2行は日本に支店があります。手数料が安く送金できます。それぞれいろいろなプランがありますので、HPでご確認ください。

PNB
http://www.pnb.com.ph/japan/
PNB東京支店:送金案内は”Send Money Via”をご覧ください。)

Metro Bank
http://www.metrobank.co.jp/jp/

 

-ゆうちょ銀行からの送金
日本の外国為替を取り扱っている銀行から送金できます。基本的には 送金依頼書にフィリピンの銀行名、支店、口座番号、受取人、住所、電話番号、送金目的等を記載して送金金額を担当窓口に支払います。手数料については各銀行にお問い合わせください。

日本国内からのフィリピンの銀行への送金にはゆうちょ銀行がおすすめです。すべてのゆうちょ銀行で国際送金が出来るわけでないので、最寄のゆうちょ銀行が国際送金をあつかっているかどうか確認してください。送金方法には、外国の受取人に為替証書等を届け、現地の郵便局等で為替証書等と引き換えに現金を受け取える「住所あて送金」と、外国の受取人の銀行口座または郵便振替口座に入金する「口座あて送金/口座間送金」があります。送金手数料は送金金額にかかわらず、一律2,500円で銀行に比べて格安です。またLANDBANKの口座宛ての場合は仲介手数料がかかりません。
LANDBANKはバギオではハリソンロードにあります。だいたい1週間程度で送金されます。バギオの郵便局の本局は、セッションロードの上の方、SMの手前の左手にあります。カテドラル(バギオ大聖堂)のお隣です。

ゆうちょ銀行 国際送金 フィリピン
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_philippines.html

※リンクが切れている場合は、以下の順に辿ってください。
 個人のお客さま>便利につかう>海外関連サービス>国際送金>フィリピン

 

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