The Mansion & Wright Park / ザ・マンション&ライトパーク

The Mansion & Wright Park

高原の町で乗馬体験

フィリピン人に大人気のバギオ観光だが、なんといってもメインの観光スポットはザ・マンションとライトパーク。さらにライト・パーク脇の乗馬サークルで馬に乗り、マインズ・ビュー・パークでお土産買って帰るというのがバギオ・ツアーの定番コース。

The Mansion

「ザ・マンション」は、もともと「マンション・ハウス」と呼ばれていたのが、なぜか近年「ザ・マンション」に名称変更。アメリカ植民地時代の1908年に米国フィリピン総督の避暑時の住居として建てられた。第二次世界大戦中の1945年に米軍機の爆撃によって破壊され、1947年にフィリピン政府によって再建された。以降、大統領がバギオを訪れたときの滞在先として使用されている。戦後、いくつかの歴史的な会議の会場としても使われた「ザ・マンション」は、フィリピン人にとっては重要な歴史的建造物であり、バギオ観光の大きな目玉となっているのだ。
一見なんということのない2階建てのシンプルな木造の建物の中には歴史の記録を収めた小さな博物館があるというが、観光客の入場は認められていない。大通り沿いの門はロンドンのバッキンガム宮殿を模してデザインされと言われ、最高の記念撮影ポイント。観光シーズンにはフィリピン人観光客で大賑わいとなる。

ザ・マンションの門の内側からライトパークを見ると…

ザ・マンションの門越しに見たライト・パーク

その「ザ・マンション」のお向かいが「ライト・パーク」。松林が細長い長方形の大きな池に映り、よく手入れされた花壇に囲まれた公園は、数々のフィリピン映画の恋人たちのシーンのロケで使われている。
そのライト・パークの一部(バギオの町の中心側)にある馬場(Riding Circle)は、バギオ観光最大のアトラクションである乗馬が楽しめる。たてがみをピンクに染められたり、おしゃれなリボンをつけられたりして、観光客の気を引こうという馬が約200頭ほどずらりと並んで控えている。それぞれの馬には個人馬主がいるので、馬を引いている「ポニーボーイ」にそれぞれ値段交渉する。
馬場の中でのビギナー向けの乗馬。馬場の外に出て、マインズ・ビューなどに行くことも可能。カウボーイ・ハットをかぶったポニーボーイたちもバギオならではの存在だ。

アクセス:
セッション・ロードを下って行ってMabini Streetを左に入ったあたりに並んでいるMines View行きのジプニーのうち、「Fifteen Street」経由のジプニーに乗ると、「ザ・マンション」の前を通る。
ジプニー乗り場で、「ザ・マンション」と言えば、どのジプニーに乗ったらいいか教えてくれる。

名称 ザ・マンション&ライトパーク The Mansion&Wright Park
住所 Romulo Drive, Baguio
開館時間 24時間
定休日 なし
地図
入場料 無料
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